《 14年4/9〜4/15:ギリシャ7日間・ツアー旅行 》

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《写真3》
《写真4》
《写真5》
《日程表》
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<写真はクリックで拡大します。>
(▼写真下:メテオラの修道院からの遠望の一部)

4/9(水)午前中テニスをし、17:00自宅発のシャトル便から『ギリシャ』7日間のツアーが始まった。
日程は細かく時間を記録をしなかったので、ラフであり、特にレストランの名前が記録できていない。先のフランス旅行では、 添乗員が毎日細かい報告書を配布してくれたので、記録できたが・・・。
今後、参加者からの指摘を得て、正確な日程に修正して行きたいとは思っている。
今回は、現地の水は、レストランの用意した水でさえ、極力飲まないことにした。レストランでは水を注文したいと思ったが、 レストランでの水は注文すると、1.5Lボトル入りとのことで多きすぎるので、専ら、ビールを飲んでいた。
19名の参加であった。(夫婦4組:8名、グループ1組:女2名、1人の参加:女7名男2名)

●1日目:集合18:50(成田空港)、出発21:20と言うことで、午前中はテニスに出かけた。さすがに午後のプラザテニス教室は欠席した。
テニスの後、壮行会を兼ねた昼食をレストラン『Jonasan』で楽しんだ結果、帰宅が16時となってしまった。
最終整理確認が、1時間しかなくなり余裕がなくなった・・・。
シャトル便が自宅近くに待機しているのを見て、慌てたが、どうにか確認して、出発した。
(▼写真下:デルフィ古代遺跡と花)

●2日目:早朝アブダビに着き、空港待合室で4時間ほどの時間があった。待合席の隣りに、座っていた年配の男性と話が弾んだ。
私はてっきり、当該ツアーの1人者の一人と思ってお話をしていた。途中で、我々の便(9:20発アテネ行き:EY091)より1時間早く出発の する便でミンスク?に商用で行く Yasu さんであった。古武術の指南役で世界を回っている方らしい・・・。
(この方には、縁があるのか、帰りの成田行き便で、わざわざ変更した私の隣り席に、遅れて座ってきたのである???)

午後は、アテネ市内観光である。新アクアポリス博物館を見学して、世界遺産「アクアポリスの丘」に登った。
ホテルで今まで写していたカメラが不調なのがわかった。写真が再生できないのである。このカメラの使用を中止し、他の1台に変更した。 結果、後日当該カメラで写したパルテノン神殿周辺の写真が復活できると、写真集に10数枚の追加となるのだが・・・。

●3日目:世界遺産「オシスルカス修道院」観光、世界遺産「デルフィ古代遺跡」観光。
アラホバの土産店で、羊のチーズを試食した。軽い味で、美味であった。常温で持ち帰られるとの事なので、購入した。
絹で刺繍が施されたクロスを少々購入した。店先に飾られていた、毛皮の帽子類に興味があった。1点を購入した。
(当該帽子は、帰国後、縫い目が甘く補強が必要であった。結果、裏地が見え、確かに毛皮であることが判った。)


●4日目:メテオラのホテルでは、確かに、景色が良い部屋をあてがわれたのには感謝である。 が、先のフランス旅行でも遭遇したが、部屋の洗面所の止め栓が無い。幸い風呂には付いていたが・・・。 水を流しっぱなしで顔を洗うのはしにくいので、止め栓を工夫して利用した。
切り立った峰の頂上に建立された修道院は感動であった。卑近な話で恐縮だが、ココでの見学が、旅行全体を通じて 1番トイレの存在を強く意識した処であった。

●5日目:1日船でのエーゲ海クルーズは、良かった。島々での上陸しての観光もそれぞれ景色も良かった。船内での食事も美味しかった。 @イドラ島Aポロス島Bエギナ島の順で回遊した。

(▲写真上:乗船時に写された2枚:5ユーロ)


@イドラ島(今回の1番遠い島)-島まで3時間ほどなので、催し:グーループの合唱が屋上のデッキで始まった。船の1階は食堂と舞踏舞台・カウンター がある。2階は、風のこない客室で、竹で編んだイスが特徴であった。3階は、屋上デッキで、屋根はあるが、風除けは無い。イス・テーブルは、プラ系の軽量の移動可能な 簡単な物で、船尾を空けて合唱団の舞台にしていた。

イドラ島の先端部のトッテから海を覗くと、ウニが浅瀬(▲右写真)にたくさんいた!!!島人は、ウニを食しないようである。
湾の中央に教会がある。自動車・バイクが無く、ロバが運送の主役である。みやげ物屋は、日本人を見ると、「観るだけ!」とか「安いよ!」 と声を掛ける。湾の端から端を歩いた。漁網は、鮮やかな黄色である。海中では、透明になるのだろうか???

Aポロス島(@→1時間20分ほど):@を出航したら直に、昼食になった。早く船に戻っていたので、いい席にすわり、バイキングも楽に取れた。
島では、下りたら直に、白い階段があり、頂上に時計台(▼下写真)がある。皆一斉に上り始めた。往復20分で、滞在時間では、そのまま乗船となった。

Bエギナ島(A→1時間20分ほど):船内でギリシャ舞踏と、歌が、1階で始まった。OP(25ユーロ→私は、3,700円の日本円で精算した。) で、遺跡めぐり(バス)をした。島内には大小300の教会があるとのこと。アフェア神殿遺跡を見て、島では最大であろう教会を見学した。駐車場ではピスタチオを販売している。
添乗員から美味しいと前評判の高い(エギナ島は、ピスタチオの最大生産地である。)-オリーブとレモン汁を塗して煎ってある-とのことで、400g弱の袋詰めを1個(5ユーロ) 購入した・・・。1時間程の見学で、戻ると、直に出航時間となった。
アテネまでの帰路、船内で、観光客を参加させるギリシャ舞踏が始まった。舞台前の席に座ったので、すぐに参加を勧められた。

お客参加型の舞踏も好感が持てた。私も参加したが、さすがに、パートナーを抱き上げ回転する舞踏は、腰の負担への恐れと、
パートナーを投げ出しそうな危険な予感に強力に固辞した。(固辞してよかったと、今でも思っている。危険予知を実行できたと評価している。)
下船したところから、バスで移動して、やはり海の見えるレストランで、シーフードの夕食をした。
(▼写真下:花:デルフィでのジャカラーダ)

●6日目:朝11時出発との事で、ホテルでのんびり食事も出来た。8時〜9時と、近くのスーパーに行った。地図も無く適当に散策して、 見学できた。スーツケースの詰め込みも終えてあったので、スーパーでは何も買わなかった。

●7日目:少々の遅れで、無事帰国した。

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《追記》:帰国後、小さな湯沸し器(700g)、電気式の髭剃り(150g)は、どうしても必要と思い、通販で注文した。
いつか、簡単な「秤」も入手したい。
今回預け荷物は、1人30Kg(スーツケース+?個)と言われていた。結果:(参考)
☆往路:@スーツケース:16Kg(水:2Kg含む)のみ。(機内持込手荷物リュック:5Kg。)
☆帰路:@スーツケース:22Kg。A土産袋:3Kg。(機内持込手荷物リュック:5Kg。)
(14/04/20)
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●以下クリックで画面が移動します。
『ギリシャで気付いたこと(1)→道路脇の慰碑』
『ギリシャで気付いたこと(2)→煙突の雪よけ(?)』
『ギリシャで気付いたこと(3)→ウニを食べない』
(報告:Hor)